庭造りに挑戦!はなのガーデニング日記

庭造りとガーデニングの話

私がブログを始めた理由‐就労ビザ待ち、クラウドライターを経てブロガーへの道

読者の中には、うすうす感づいている方もいるかもしれませんが、私は海外居住者です。

 

今回は、私が異国でブログを始めようと思ったきっかけについて、話してみようと思います。

 

スポンサーリンク

 

 

海外への移住

 

f:id:hanagardener:20170701223031j:plain

 

ここに来たのは、パートナーが住んでいるからという理由です。ですので、ここでいわゆる家族ビザ(配偶者ビザ)を取得しました。

 

ただし、この国で移民ビザを申請するときには、申請してから通常1年以上かかります。しかも、私の場合申請条件を満たすまでに1年半かかりました。

 

つまり、実質2年半もの間、ここに住みながら居住権はなく、基本的には「旅行者」というステータスにあったわけです。

 

当然、就業はできません。

 

暇な時間、何をするべきか

f:id:hanagardener:20170701223121j:plain

 

一応、語学学校に通ったり、家でパンを焼いたり、ガーデニングをしたり…、と暇な時間をつぶす努力はしました。

 

しかし、それまで1日10時間以上(ブラックですね、笑)バリバリ働いていた私にとって、「仕事ができない」というのは耐え難い苦痛でした。

 

私にとって仕事ができないということは、経済的にパートナーに完全依存するということだけでなく、自分が社会的に認められない存在であるように感じていたんです。

 

異国にきて、パートナーだけでなく他の誰かに認められたい、誰かの役に立ちたい、必要とされたい…。自分の存在意義を社会的に確立できない、その権利がないということにとてもフラストレーションを抱えていたんです。

 

そんな時に、見つけたのが「クラウドライター」という仕事です。

 

クラウドソーシングとの出会い

f:id:hanagardener:20170701223201j:plain

 

たまたまネットで見つけたクラウドソーシングという働き方。ネットが使えれば、仕事ができるので、私にはうってつけでした。

 

kaigai-info.net

 

そこから、私の興味の矛先は、一気にクラウドライターという仕事へ集中し始めます。

 

ランサーズShinobiライティングサグーワークスなど、海外からでも無料登録できるクラウドソーシングサイトへ登録し、ライターとしての活動を始めました。

 

 

だんだん欲が出てきた

f:id:hanagardener:20170701223407j:plain

 

もともと、書くことは好きだったので、意外と楽しく仕事をすることができました。報酬単価が安くても、自分の暇な時間を少しでも有効活用できるような気がして。

 

 それに、ネットを介してでも「誰かとつながっている」「誰かに必要とされている」という感覚がうれしかったんだと思います。

 

しかし、そうやってライター活動をしているうちに、だんだんと欲が出てきたんですね。

 

金銭的に、というよりも「自分の好きなことを書きたい!」

 

 

ブロガーデビュー!!

f:id:hanagardener:20170701223452j:plain

 

そして、ついに自分のブログを立ち上げることに至りました。

 

そうこうしているうちに、就労可能な移住ビザも取得することができました。

 

ビザを取得した以上、普通に外で就活もできるわけですが、ブログ運営の魅力に取りつかれているので、今のところ就活するつもりはありません。

 

 それに、日本へ一時帰国したり海外旅行に行くことも多いので、ネット接続があればどこでも作業ができるブログ運営は、私のライフスタイルにぴったりの仕事だと思うんです。

 

 

ブログを始めて変わったこと

f:id:hanagardener:20170701223540j:plain

 

ブログを始めて変わったことは、今までスルーしていたジャンルに関しても、ちょっと気になることがあればアンテナを張るようになったことです。

 

常に、「これって、ブログ記事になるかな」「自分だったらこの件についてどんな風に書くだろうか」「私が今やっていることって、誰かの役に立つ情報かしら?」と考えるようになりました。

 

また、自分のブログを読んでくれている人ってどんな人だろう、どうして私のブログを訪問してくれたんだろう、こんな書き方をしたら不快な思いをする人はいないだろうか…

 

と、想像力を鍛えることにもなっていると思います。

 

これからも自分の好きなことを記事にして、楽しみながらブログ運営ができればいいなあと考えています。

 

スポンサーリンク