庭造りに挑戦!はなのガーデニング日記

庭造りとガーデニングの話

パンジーの種を採取する

パンジーは、そのまま放っておいても勝手に種を落として、翌年も育ってくれる花です。ガーデニング初心者にも扱いやすい、優等生的な花です。

 

そのパンジーですが、バスケットに寄せ植えにした株は、来年に持ち越さないので、自分で種を採取します。

 

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パンジーの種

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パンジーは花が終わるとその後に大量の種をつけます。花が落ちた後に、ふっくら膨らんだつぼみのような部分があれば、その中に大量の種がつまっています。

 

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その種をそのまま放っておくと、乾燥してはじけてしまいます。はじけてしまうと、中に入っていた種がばらまかれてしまうので、乾燥する前に採取してしまいます。

 

 

パンジーの種を採取する方法

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こういう、膨らんだ部分を見つけたら、首元から指で切って集めます。茶封筒のような袋の中に入れて、湿気のない場所で保管します。

 

袋の中で乾燥してはじけますので、必ず袋の中に入れましょう。

 

こうして乾燥させたパンジーの種は、来年の春にまた種まきをすれば、きれいなパンジーの花を咲かせてくれます。

 

 

種ができにくい品種もある

パンジーの種類によっては、種ができにくい品種もあるように感じます。

 

私の経験から、特に花弁の大きなパンジーや花色がミックスのものは、種袋が大きくならないまま花が終わってしまうことが多いです。

 

また、例えば白と紫、それぞれ単色のパンジーを近くに植えておくと、自然と交配してミックスのパンジーになることもあります。こればっかりは、採取した種を見ても見分けがつきません(笑)。

 

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