庭造りに挑戦!はなのガーデニング日記

庭造りとガーデニングの話

目を開けても閉じているときの暗闇

先週末、友人夫婦が遊びに来てくれました。1泊して帰った二人と1歳半の子供。

 

朝起きて、「よく眠れた?」と聞くと、旦那さんが、

 

「夜中に目が覚めちゃったんだけど、目を開けてても閉じてる時と同じ暗闇って、久しぶりだったよ、俺」

 

と。

 

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なんか、ちょっと印象に残ったので、書き留めておこうかなと。

 

私も、ここに来たばかりの頃は、その暗闇に感動してものです。だって、本当に暗いんです、笑。

 

自分の家の明かりを消すと、夜は本当に真っ暗になります。もちろん、満月の時には月明りも部屋の中に入ってきますが、このときは雨続きだったので、月もない夜だったんですね。

 

逆に月が出ている夜は、月明かりがまぶしいと感じることもあります。

 

また、雪が積もった冬の夜は、積もった雪に月や星の明かりが反射するのでキラキラ輝いて見えます。冬の夜は長いけど、雪の明かりで夜は明るいんです。

 

私は数年前まで、ネオンぎらぎらの都会に住んでいたので、こんなささいなことでも新鮮ですし、新体験です。多分、子供みたいに、はしゃいでいることもあるのかもしれません・・・。

 

真っ暗な夏の夜、ふわーと飛ぶ光は、蛍です。

 

ネオンの明かりにもワクワクしますが、蛍の明かりは別の意味でドキドキしますね!

 

 

 

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