庭造りに挑戦!はなのガーデニング日記

庭造りとガーデニングの話

湖で泳いだらヒルに取りつかれた話

9月も終わりにして、陽気な今日。今年最後かなぁと思いつつ、近くの湖で泳ぎました。

 

それで、水から上がってサンダルを履き、家まで歩くこと約10分。

 

うちに上がろうとして、サンダルを脱いだら、右足の甲、親指の付け根下あたりに、黒いものがくっついている…。

 

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んっ?と思って凝視すると、小さなナメクジのようで、ムズムズと動いているではありませんか!

 

うわー気持ち悪い!と、慌てて摘もうとしたら、私の足肌にくっついて離れない! これは、もしかして、ヒル?!

 

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その湖では何度も泳いでいるけど、ヒルに食いつかれたのは初めてです。ちょっとパニックになりつつ、今度は思い切り引っ張ると、なんとか足から剥がすことができました。

 

でも、今度は指から離れない! その辺の床にゴリゴリ擦り付けてやっと解放されました。ふーっ。

 

で、床に擦り付けたヒルをマジマジ見てみると、細いひも状になりながら動いています。私が想像していたものより小さいので、本当にヒルかなぁと、しゃがんでジッと見ていたら、そこへ旦那がやって来ました。

 

「何?あぁ、これ、ヒルだね」

 

私の足肌にのってたのよ、というと、

 

「それで、引っ張って取ったの? ちゃんと頭をつかんで取った? それとも尻尾だけつかんで引っ張った?」

 

と聞かれたんだけど、ヒルのアタマとかシッポとかよく分からないし(どっちがどっち?)、慌ててたから覚えてない、と私。

 

彼は私の足を見て、「そこにいたの? でも出血してないから、じゃあ大丈夫だよ」と。

 

「尻尾だけを引っ張るとね、頭がちぎれて、頭の部分だけ皮膚の中に入ることがあるんだ。だから、ヒルが付いた時は引っ張らないで、ライムとタバコで取るんだよ」

 

私は、聞いてるだけで気持ちが悪くなり、ライムとかタバコとか、彼の説明をほとんど聞いていませんでした(だいたい、うちは2人ともタバコ吸わないから、タバコなんてないし)。

 

「アタマがちぎれてそれだけ皮膚の中に入って吸血する」って、そんなグロデスクなことを平然と説明するこの人は一体何者なんだろうと思って。

 

「ええっ、これヒルだよ!大丈夫?!」

 

とかさ、そういう反応を期待していたわけですよ、私は。ライムとかタバコとか、そういうんじゃなくて!

 

何でも彼は昔インドネシアのジャングルを歩いた時に、両足に21匹のヒルが付いちゃって(数えたのか!)、血をダラダラ流しながらゲストハウスまで戻ったのだとか。

 

「私の足、なんともない? 痒くなったりしない?」

 

と聞くと、ヒル自体には毒性はないらしい。

 

自分でも後でネット検索してみました。ヒルは、吸血するときに血を凝固させないものを分泌するので、ダラダラと血が止まらなくなるだけで、特に症状が出るとかいうことはないみたいです。

 

しかもヒルが吸血する時には、ご丁寧に、麻酔のようなものも分泌するので、気がつかないうちに血を吸われるんですって。

 

でも、やっぱり気持ちが悪いですよね。

 

 

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